さて,私事で恐縮ですが,来る31日をもって36年間に渡る教員生活にピリオドを打つことになりました。押原小学校には教員生活の最後,3年間お世話になりました。有難うございました。報告が遅くなりましたが,文部科学省は東洋館出版社より,全国の教育委員会・小学校を対象に,教育の現状,教育行政の動向,教科指導について解説・周知する『初等教育資料』なる月刊誌を刊行しています。その中で,『子供が輝く学校づくり』と題する特集を組み,毎回全国から1校選び,その学校の取組を紹介しています。昨年暮れ,「ここに押原小の取組を紹介したいのだけれど」とお誘いを頂き,大変名誉なことなので,その執筆をお受けしました。そして,教員生活最後の月,今月号に掲載して頂きました。3年間で「子供が輝く学校」にどれ程近づけたかは心許ないところですが,本校の取組に文部科学省が目を止めてくれたことに誇りを感じています。
退職により,このblog担当の任を終わらせて頂きます。ちなみに3年間で779号のblogを掲載させて頂きました。今は,このblogが,学校と子供・保護者・地域の皆様との架け橋となり,「地域に開かれた学校づくり」の一役を担っていたと,信じたいです。3年間,お読み頂き,本当に有難うございました。
春休み後の再開を,是非御期待頂きたいと思います。