「人権」という4年生にとっては聞き慣れない言葉の意味を,講師の方々がわかりやすく説明してくださいました。
「人が生まれながらに持っている、幸せに生きる権利」は、誰も犯すことはできない大切なもの、という意識が、子どもたちのアンケートからも芽生えたことが窺えました。
「人権」という4年生にとっては聞き慣れない言葉の意味を,講師の方々がわかりやすく説明してくださいました。
「人が生まれながらに持っている、幸せに生きる権利」は、誰も犯すことはできない大切なもの、という意識が、子どもたちのアンケートからも芽生えたことが窺えました。
本日は,東京地方税理士会甲府支部の方々に来ていただき,税金について教えていただきました。
税金とは何のために集められ,どんなことに使われているのかなどを学びました。
実際に税金をどのような公共事業に使うか考える活動では,「教育をしっかりと行わないと日本がダメになってしまうから,学校は必要です。」などと発言する姿が見られました。
大変素晴らしい考えです。
税金とは,日本の生活を支える大切なのもであることを学ぶことができました。
『笑顔で団結!林間学校2026~絶対成功!押原魂~』のテーマのもと5月19日・20日の2日間八ヶ岳少年自然の家へ行ってきました。
子どもたちはどの活動もあきらめず,協力して取り組んでいて5年生として大きな成長を感じた2日間になりました。
5月19日(火)、1年生の給食試食会&親子活動が行われました。
1年生の子どもたちは、朝から、「お母さん、いつ来るの?」「パパが来るって言ってたよ。」と、ドキドキ、ソワソワ。
給食試食会では、大好きな保護者の方と一緒に美味しく給食をいただきました。
その後は、体育館で親子レクレーション活動。
➀ボール送り➁フラフープ送り③貨物列車など、親子一緒に体を動かしました。
みんな笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。
多目的室に素敵な音色が響いています。
何の音だろう?と見に行くと、そこには3年生。
リコーダーの大きさによって出る音が違うんだって。
3年生のみんな、目を輝かせて沖田さんとリコーダーを見つめます。
「タンギング」って知っていますか?
リコーダーを演奏するのに欠かせない技術!
している時としていない時、どちらがきれいに聞こえるでしょう?
と、ミッキーマウスのマーチを披露していただきました。
「タンギングしている時!」
よく気づきました!!聞く力が備わっている証拠です。
「しゃぼん玉を吹くくらいの強さで吹くと上手に吹けますよ。」
知りませんでした。教員側もとても良いお話が聞けた講習会でした。
子どもたちもとても楽しく、リコーダーの世界を知れました。
沖田さん、本当にありがとうございました。
5月12日(火)、3年生が社会科(総合的な学習)の学習として、校区探検に出かけました。7日には押原地区を探検し、本日は常永地区の様子について学習しました。
探検前は、「常永地区」と聞くと、イオンモールや常永小学校、お店が多い場所というイメージをもっている児童が多く見られました。
しかし、実際に歩いてみると、山伏川やかすみ堤といった土地の様子や、病院や店舗が多く並ぶ通りの交通の様子など、地図や写真だけでは分からないことに気付くことができました。
普段見慣れている地域でも、見方を変えて歩くことで新たな発見が多くあり、自分たちの住む昭和町についての理解を深める貴重な時間となりました。
次回は西条地区の探検予定です。これから一年間を通して、自分たちの住む昭和町の魅力を発見しながら、学習を深めていきたいと思います。