好天と桜を含む花々に祝福される中,入学式を挙行しました。本日は,町を代表して副町長の渥美幸久様の御臨席を仰ぎ,御祝辞もいただきました。55名の1年生はとてもおりこうさん達で,担任の先生の呼名に対しても大きな声で「はい!」と返事ができた他,挨拶の中で「おめでとうございます」と祝福されると,「ありがとうございます」とお礼を言うこともできました。落ち着いた子どもたちの態度に助けられ,ほのぼのとした雰囲気の中にも,厳粛な式を滞りなく行うことができました。朝,式場の最終点検を終え,ベランダに出ると,頭上をジェット機が一筋の飛行機雲を描いて西の空へ向け,飛んでいました。本年度の本校と新入生の今後を暗示するような見事な直線で,思わずパチリ!さい先いいね👍
2022年4月7日木曜日
2022年4月6日水曜日
続報・・・準備万端。明日,入学式
6年生にお手伝いをいただきながら,55名の新入生を迎える準備を行いました。先生方も,わが子を迎えるように精力的にお取組頂き,素敵な1年生教室,式場が仕上がりました。あとは,主役達を待つばかり。明日から始まる55名の小学校生活が,安全が担保され,楽しく充実した6年間になりますように!
【速報】令和4年度押原小学校 始業!
子どもたちが,大きな荷物を抱えつつ登校してくれました。204日(4・5年生)に渡る令和4年度のスタートです。with コロナ下。桜並木をバックに,外で始業式を行いました。とても落ち着いている子どもたちで,校長先生のお話。開口一番,私の口から出た言葉は「いい子達ですね。とぉ~てもいい子」という子どもたちを褒める言葉。話す人の方をしっかり向き,背筋を伸ばし,人の話を聞くことができる。先生方のお話にもよく反応して「はい!」と返事をしながら話しを聞く。特に,本校の最上級生である6年生。誠に立派でした。「皆で,もっといい学校を作りましょう。そして『へこたれない』で1年間がんばりましょう」と呼びかけました。これからが非常に楽しみなスタートとなりました。
2022年4月5日火曜日
いい1年にするための準備
いよいよ明日,令和4年度1学期の始業式を迎えます。新3年生,新5年生はクラス替えがあります。これに伴い,新しい友達との出会いがあります。多くのクラスで,新しい担任の先生との出会もあります。人生90年に届こうとする現代にあっても,成長期の子どもにとっての1年がとぉ~ても大事であることは変わりません。明日生まれる多くの出会いが,子どもはもとより,子どもを見守る保護者様にとってもいい出会いとなることを,祈らずにはいられません。先生方は今日も,明日から始まる1年を,スムーズかつよりよいものにするために,準備に余念がありませんでした。昼食をとろうと押杜に出ました。そこは,花咲かじいさんが花吹雪を作り出していました。7日,55名の子等の入学式まで,もって欲しいです。
2022年4月4日月曜日
顔の見える校長をめざして
4月1日付けで守木貴先生の後を引き継ぎ,押原小学校校長の重責を担うことになりました深澤秀興(ひでおき)と申します。どうぞ,よろしくお願いいたします。教頭職から校長へと採用叶ったとき,大先輩である元昭和町教育長・元押原小学校校長佐野勝彦先生からはなむけでいただいた「校長は,顔の見える存在でなければならない」という教えを大事にしています。そこで,学校便りと共にこのblogを通して,校長はどんなことを考えているのか,押原小をどこへ導こうとしているのか。学校には今,どんな空気が流れているのか・・・。この席から,お届けしたいと思います。ちなみに,毎年思うことですが,子どものいない学校は,炭酸の抜けたコ●コーラzerosugar(←好物)のようなもので,何とも締まりません。早く,子どもたちと会いたいです。
2022年4月1日金曜日
2022年3月28日月曜日
3月28日 離任式
3月28日 離任式
あたたかな春の陽気を感じながら令和3年度の離任式が行われました。
本年度は,11名の先生方とお別れすることになりました。
児童を代表してお別れの言葉を前児童会長が述べました。
お別れする先生方お一人おひとりとの思い出を
涙をこらえながら伝えました。
児童は,お世話になった先生方からのメッセージを
別れを惜しみながら真剣な表情で聴いていました。
離任式が終わって,学年ごとに集まった時の
児童の中には,寂しさのあまり大粒の涙を流す児童もいれば
「また会える?」と別れを受け止めながらも再会を確認する児童もいました。
春は,別れの季節。
一緒に過ごした時間が深ければ深いほど別れは寂しく感じます。
先生方から注いでもらった温かさを忘れずに
元気に過ごしていきます。
押原小学校をお別れする先生方も
お元気でお過ごしください。















