2024年1月17日水曜日

【速報】Thank you major leaguer player Shohei Ohtani ! ワオ!!

 

本日, 大谷翔平選手からのプレゼント,サイン(print)入りグローブ(高学年用,左右各1,低学年・右利き用1)3個が届きました。これには,「野球しようぜ!」のメッセージカードと共に,「私はこのグローブが,私たちの次の世代に夢を与え,勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは,野球こそが,私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。このグローブを学校でお互いに共有し,野球を楽しんでもらうために,私からのこの個人的なメッセージを学校の生徒たちに伝えていただければ幸いです。」とするメッセージが添えられていました。本校では,6年生の卒業が間近に控えていることを考慮しつつも,どのようにすることが,この大谷選手の希望に最大限添うことになるかを十分に考え,全ての子どもが「もれなく」,SuperStarに触れられるように計画していきたいと思います。「全ての子どもが」です。子どもたちに,直に触れさせるまで,少しお時間を頂きます。

拝啓 大谷翔平選手。押原小学校の教職員は,私たちの目の前に居る子どもたちは,大谷選手と同じように,無限の可能性を秘めた存在なのだと言うことを十分承知して,子どもたちの指導に当たることをお約束します。本当に有難う,大谷選手。子どもたちと教職員になり代わって・・・。





2024年1月16日火曜日

こんな深い学習もします

卒業式に行う合唱の練習も始まった6年生。今日は,役場・企画財政課様と共催で,総務省山梨行政監察行政相談センターの方をお招きし,「行政相談」出前教室を行いました。6年生は社会科で,「日本の歴史」と共に「くらしを支える政治」についても学習します。日本国憲法や国会,内閣,裁判所の働き,更に具体的事例をとおして地方政治の働きについても学習します。しかし,国民・住民の願いを吸い上げる「行政相談」の仕組みや実際について,授業では扱いません。そこで,本日は,町内河西地区萩原ガススタンド前交差点に信号機が設置された例や道路標識を見えづらくしていた生け垣を撤去した例など,具体的事例をとおして,「行政相談」の仕組みとその役割について,学習しました。黄色い帽子をかぶっていた1年生も,卒業間近になるとこのようなことも理解できるようになります。ちなみに,本町においては田代孝様(紙漉阿原)と佐野今朝男様(西条二区)のお二人が,総務大臣から依頼されたボランティアで,その任をおっていらっしゃいます。







2024年1月15日月曜日

嬉しかった,避難訓練

 「嬉しかった,避難訓練」?。何とも意味不明な表現。小学校の校長たる者の用いる表現ではないと,お叱りを受けそうですが,これが私の偽らざる気持ちなのです。本日,本年度最後の避難訓練(地震を想定)を実施しました。子どもたちには,「本日,中休みに実施しますよ」と告知しない中での,実際を想定しての訓練でした。能登半島地震の直後だけに,実施する当方としては,とても真剣でした。一方,子どもたちにとっては難しい訓練でした。揺れていない中で,放送を聞き「あっ!この前,先生が御指導下された避難方法で避難しろということだな」と想起して,取り組まねばならなかったからです。ところが,校庭・押杜にいた校舎外の児童も,校舎内の児童も,マニュアル・指導の通りに上手に避難しました。子どもの中にある真面目さ,能登の被災者への思いが,幼子をして,そうさせたのだと私は思いました。また,これは,学級担任の先生方が職員会議での打合せどおり,事前に子どもたちに御指導下された賜だとも思いました。基本的に,適切な指導無くして,適正な避難の能力は育まれないと思います。先生方の御指導を我が物として立派に訓練を成し遂げた子どもたち,そしてそれを実現せしめた先生方の指導がしっかりと行われたことが,学校管理者として・校長として「嬉しかった」のでした。その後の反省会に於いても,ふらふらと歩き回る子など,1人も居ませんでした。皆が,指導・講評を行う私の話に耳を傾けていました。本当に嬉しかったし,立派な避難訓練でした。私がその場で,全校児童を誉め,先生方にねぎらいの言葉をかけたのは,言うまでもありません。


今朝は日差しも無く,とても寒い週明けでした。田んぼの水はスケートリンクを思わせるように,厚くしっかりと凍って居ました。ブルブル(>_<)


2024年1月12日金曜日

気嵐(けあらし)発生

今朝,押杜川の源流域,柳の木の下に気嵐(けあらし)が立ち上っていました。ちなみに,ものの本によると気嵐とは,「冷たい空気が温かな水面の上にある時,川や海から蒸発する水蒸気が冷やされることによって発生するもので,これは蒸気霧の一種。秋や冬に放射冷却によって冷え込みが厳しくなった時に発生しやすくなる」と書いてありました。西門から入ってくる子どもの中には ♨ かと,勘違いした子どもも居たかも知れませんが,そもそも,押杜川の水は地下水で,この時期,外気温より温かいので発生します。3学期がスタートして4日目。毎朝,こんな寒い中を登校してきた子どもたちには疲れも溜まっていると思います。この土日,ゆっくり休ませていただきたいと思います。月曜日に向けてReset。

2024年1月11日木曜日

子どもは風の子?

子どもに「今日は寒いね」と声を掛けたところ,「え~,寒くないよ」ですって。中休み,校庭には,元気いっぱいの子どもたちの姿が。中にはこの寒空に,鉄棒をする子も。初老の私には「見ている方が,寒くなるぅ~」(←お笑いコンビ,アンタッチャブルのザキヤマさんの口調でお願いします)光景でした。

さて,3学期3日目。給食がスタートして2日目。いつもの押小が戻ってきました。校内は,間近に迫った書き初め大会の雰囲気に包まれています。2年2組では,大好きな先生に手直しをしていただく教卓の回りに,子どもたちの輪ができていました。また,お手本を1行ずつ折,行をとばさないように集中して字を書く子どもの姿がありました。
6年2組は,静寂そのもの。集中して6年生が筆を持っていました。小学校生活最後の,記念となる書き初め・「書」です。
さて,寒い冬の日,本日の給食は,熱っつアツの「豚汁」。頑張る子どもたちに,「せめてお昼は暖かいものを」という保護者の皆様の思いを叶えてくれる給食。本当に有難い制度ですね。ふーふー。(←ふーふーする場面を,思い浮かべてください。)





2024年1月10日水曜日

これぞ昭和町の子ども・押杜っ子!

過日,1月7日(日)に地域交流センター(押中体育館)を会場に,昭和町及び昭和町教育委員会の共催による「昭和町二十歳のつどい」が催され,押原小学校校長という立場で参加させていただきました。次第の中に五項からなる「昭和町町民憲章」の斉唱があり,いち町民として改めて,昭和町民としての誓いを新たにしました。また,町立学校の校長として,町民憲章に記されているような子どもを育てていかねばならないと,襟を正した次第です。その中の一つに「きまりを守り,住みよい町をつくります」という一項があります。きまりの遵守,共同社会の構築力は,初等教育の重要な柱です。その見本となるような行いをした児童が,新年早々現れたので御報告します。朝,登校指導を終え児童玄関で靴を履き替えようとした時,「先生」と声を掛けられました。振り返ると,朝,旗振りをしてくださった保護者様でした。聞けば,通学途上の子どもが1,000札を拾い,扱いを託されたとのこと。そこで,学校にお届けくださったということでした。お勤め前のお忙しい時間に御対応くださった,この保護者様にも深く感謝した次第です。私は即,校内放送を入れ,拾ったお金を届け出た児童は,学級担任を通じて申し出るように伝えました。程なく,2名の児童が担任に付き添われ,職員室にやってきました。警察に届け出る都合上,地図を用いて状況を確認し,その上で二人の善行を讃えました。こういったことを淀みなく,自然と出来る町民を育てていかねばと,改めて諭された気がしました。河西さんと功刀さん,誠に立派でした。

(二十歳の集い)



2024年1月9日火曜日

3学期スタート!

とっても寒い朝でした。そのような中,子どもたちは手に手に大きな荷物を持って登校してきました。私もいつも以上に大きな声で「おはようございます」と言葉かけをさせていただきましたが,子どもの中には「明けましておめでとうございます」と挨拶をしてくれるこどももいて,新年早々驚かされました。

大地震に見舞われた能登方面の方々へ思いを馳せながら,体育館で始業式を行いました。(登壇した私も,教頭先生も,能登地震について触れさせていただきました。)私は掲示物を用いながら,「3学期は0学期ともいわれる」。「まとめと来年度に向けて,準備をしっかりしましたょう」。そして,寒い季節ですが,「へこたれない」で頑張りましょうといった話をさせていただきました。

児童代表は,「冬休みの思い出と3学期に頑張りたいこと」といったテーマで,坂根正宗さん,丸山明里さん,丸山和也さんの3名が話をしてくれました。はっきり聞こえる大きな声で,とてもよい発表でした。
朝,通学路の脇で道祖神様を見つけました。子どもたちをお守りくださる神様。その向こうにおまつり下さった方の心を見ました。外気はとても冷たかったですが,心はなぜかすがすがしく,また温かくなりました。そんなこんなで,思わずパチリ。