2024年10月2日水曜日

クック・ドゥードゥルドゥー

昨日から,秋の全国交通安全運動に呼応した,本校教職員による朝の登校指導がスタートしました。今朝の,私の担当は,県道市川三郷線・押しボタン式信号の横断歩道だったものですから,紙漉阿原の子どもたちと登校しました。そこで,子どもたちが「鶏(にわとり)」の話をしていたので,「日本ではコケコッコーと聞こえる鳴き声も,アメリカではクック・ドゥードゥルドゥー」って聞こえるらしいよと説明したところ,ひとしきりそのことで盛り上がりました。すると,さらに外国のことに話が発展し,1年生が「チュニジアでしょう,アルゼンチン,モンゴル,バングラデシュ・・・」等と,日常生活になじみのない国の名前を次々に言い始めました。驚いて,「どうしてそんなに国の名前を知っているの」と聞いたところ,こども園の「国旗カルタで覚えた」とのこと。1年2組秋山さん,天才です!&こども園の教育,恐るべし。


昨晩,午後7時から役場別当会議室で,昭和町環境保全推進協議会(会長 塩澤 浩 町長)の推進大会が開かれました。席上,環境保全ポスター(応募総数342点),環境保全標語(応募総数466点)の入賞者表彰が行われました。本校からは,ポスターの部で5年の長沼さんが,標語の部で同じく5年の伊藤さんが,それぞれ優秀賞を受賞し,塩澤町長様から直々に賞状と記念品を授与されました。ちなみに,伊藤さんの作品は「温暖化 地球だって 熱中症」と,考えたなぁ~というステキな作品でした。おめでとうございました。
 
それに先立つ午後4時からは,多目的室で保坂PTA会長様をはじめとする保護者代表の皆様にお集まりいただき,本校児童の健康面の現状について協議する「学校保健委員会」を開催させていただきました。

2024年10月1日火曜日

神無月

神話によると,10月は,国内の全ての神様(八百万の神々:やおよろずのかみがみ)が,出雲国(島根県)の出雲大社に出向かれるため,その他の国は神が御不在となり,故に10月を神のいない月=神無月(かんなづき)と,言うとか。逆に全国から八百万の神々がお集まりになる出雲では,10月を「神在月(かみありつき)と言う」と,この夏の研究会で訪れた島根県の先生にお教えいただきました。いよいよ,10月を迎えました。いわば令和6年度も折り返し地点を迎えました。前半戦で育み・培ったものを大切に,子どもたちと共に「もっと,もっと,も~っといい学校」になるよう,頑張っていきたいと思います。


本日昼休みには,赤白に分かれての「運動会まとめの会」が行われました。そこでは,それぞれが健闘をたたえ合い,最後は5年生がリードする中で,1年生から5年生までが,これまで各色を牽引してくれた6年生に,感謝のエールを送りました。


校庭のイチョウ。色づき始めました。
 

2024年9月28日土曜日

有難うございました!!!!!!

 

昭和町長 塩澤浩 様をはじめ,多くの来賓の御臨席を仰ぐ中,暑くもなく・寒くもないという絶好の運動会日和の中,第122回運動会を開催することが出来ました。有難うございました。

「へこたれず,自分の持てる力を最大限に発揮して欲しい」という私(校長)の期待に応え,精一杯の競技・演技する姿を見せてくれた子どもたちに,健闘を称えると共に心から感謝したいと思います。有難うございました。


いつも,本校教育活動に御理解と御協力をくださる保護者の皆様。本当に,有難うございました。可愛い我が子をレンズで無心に追う皆様方の姿に触れるに付け,教員という仕事の重責と責務をひしひしと感じます。更に,本日も,本当に多くの保護者の皆様が,自主的に片付けを手伝ってくださいました。その心は何か・・・。皆様方の御期待に添えるよう,令和6年度の後半戦も,職員一致団結して頑張ります。本当に,有難うございました。
素晴らしかった運動会の余韻に浸りながら,ふと,中庭のテラスに出てみると,紅葉し始めた一枚の葉が目にとまりました。秋が,押原小にも確実に,訪れ始めていることに気づかされました。


2024年9月27日金曜日

これも運動会


ついに,運動会前日を迎えました。給食前には,赤・白分かれて,最後の集会が開かれました。子どもたちのtensionは最高潮です。まさしく,決戦前夜の雰囲気です。その一方で・・・。

ここ,数日,落ち着かない子どもがいます。正確には,落ち着けない子どもたちです。決してふざけているのでもなく,いわゆる悪い子でもありません。心の底からね「頑張ろう」と考えているからこそ,緊張したり,本番で失敗したらどうしようかと不安を抱き,落ち着けないのです。本校の先生方は素晴らしく,子どもの表層的な動きだけで子どもを叱ったりしません。私の所に,先生方が入れ替わり立ち替わり訪れながら,「●●さんは,緊張していて,どうにも自分を抑えられないのです」と子どもを十分に受け止めた報告をしてくれます。全ての子どもが,「運動会が楽しみ」なのではなく,運動や人前に出ることが苦手で,楽しみの前に不安を抱く子も沢山居ます。しかし,私は思います。これも,克己という意味において,運動会を行う教育的意義なのだと。367人,367とおりの運動会。是非頑張って欲しいです。私を含め,先生方全員が子どもたちを応援しています。

修学旅行直前,そしてこの運動会直前になると,新しい靴を履いて登校してくる子が急に増えます。保護者の皆様方の,我が子を愛おしく思う気持ちが垣間見られ,私の心も温かくなります。幸せを感じます。


 

2024年9月26日木曜日

感動した!

 


「明日は一転雨模様で,組み立ての練習が出来ないかも知れないので・・・」と組み立て担当・6年主任の望月先生がお誘いくださり,5・6年生の組み立て体操を通しで拝見させていただきました。「誠に立派だった!感動した!!」(←その昔,大けがを押して優勝した二代目貴乃花に内閣総理大臣杯を手渡したときの小泉純一郎首相の口調で,読んでください。古すぎですか?)1年前の4・5年生の時に比べ,肉体的にも精神的にも成長したことが明確にうかがえる演技に,とても感動しました。また,ここに至るまで,暑い中,砂まみれになり,疲れと体の痛みも相まって,練習がつらいと思ったことも一度や二度ではなかったと思います。そんな中で,辛さを克服し,よくぞここまで頑張ってきました。誠に立派,感動しました。運動会当日も,練習の成果が十分に発揮でき,自分自身が満足できるように,頑張って欲しいと思います。応援と,期待をしています。



今年の,「チーム押小」のユニフォームが完成し,手元に届きました。運動会でお披露目。ふるさと祭りでも着用します。今年のテーマ「もっと!,もっと!,も~っと!いい学校」がプリントしてあります。



押越区内で見つけたお花。子どもたちの目には,とまっているのでしょうか。花の美しさ,かわいらしさに気付いているでしょうか。運動会の取り組みで,心が少々熱中症気味の私は,とても癒やされました。


2024年9月25日水曜日

一人1人が輝く運動会

 


今日は,運動会前,最後の全校練習がありました。開会式・応援・閉会式・はじめの体操。最後の練習でした。

白組リーダー今村さん,赤組リーダー遠藤さんによる選手宣誓。小声でタイミングと心を合わせ,立派な選手宣誓でした。(このアングルからの撮影は,校長の特権です。(;^^)ヘ..)
「はじめの体操」を指揮する体育委員長の清水さん。注目すべきは清水さんのかかと。しっかりと浮いています。これが正統のフォームです。さすが,委員長!
得点発表の練習をする,得点係の中澤さん。最後の全体練習で,彼が発表した勝負の結果は・・・「赤組・白組36点の同点」(←教師との打合せ無し!中澤さんの優しさが導き出した解答!!)中澤さんの優しさは,一級品!!
全校児童,皆が精一杯取り組んでいる押原小の運動会。中でも,リーダー学年の6年生は,皆が一人1人のよさを最大限発揮し,押小の運動会を作ってくれています。皆様,どうぞ当日をお楽しみに!そして最大限の応援をお願いします。and輝く瞬間を,是非撮影してあげて下さい。

私事で恐縮かつお恥ずかしい話なのですが・・・。指揮台から下りるとき,うかつにも1段踏み外し,全校児童の見ている前で大きくスッテンころりん。空を眺める状態になってしまいました。恥ずかしいやら,情けないやらで居たのですが,練習が終わった途端,何人もの子どもから,「校長先生,だいじょうぶですか?」と声を掛けていただきました。押杜っ子はなんて優しいのか。子どもたちの心の優しさに,正直ウルッときてしまいました。

2024年9月24日火曜日

着々と・・・

 

本日,業者の皆様が,テントを設置して下さいました。子どもたちの演技の完成度と共に,今週末の運動会に向け,着々と準備が整ってきました。そんな中,子どもたちは,縦割り種目「押原ほたるみこし」の練習をしました。1年生から6年生までが息を合わせて取り組むたて割り種目も,集団演技同様にステキです。


さて,昨日は休日を利用して,10月5日実施予定の「CS親子郷土学習会」Fieldworkの下見を,鎌田川沿いを中心に行いました。田んぼの稲穂は黄金色に垂れ,見上げると広く・高い秋空に雲がふんわり。改めて,昭和町のよさを実感するひとときを過ごさせていただきました。

道々,こんなステキなものを発見し,とても幸せな気持ちになりました。