2024年11月29日金曜日

2年生 歯みがき教室(担当:養護教諭 加藤真菜)

 


本校に於いて,児童の「安全・安心」確保の要・保健室。外傷から打ち身,近頃は心のケアーから食物アレルギーを含むアレルギー対応まで,幅広い守備範囲をもって,子どもたちを守ってくれています。集計によると,一日に概ね10人~15人程度の子どもが来室します。「お子様が発熱しました」,或いは「お子様がケガをしました」などの連絡が学校からあり,保健室に出向かれた方も少なからずいらっしゃるかと思います。本日は,その保健室の守護神,養護教諭の加藤先生に御担当いただきます。

少し前のお話ですが・・・11月8日(いい歯の日)に2年生を対象に,学校歯科医の小澤篤人先生(にいな歯科)と歯科衛生士さん2名をお招きし,歯みがき教室を実施しました。

 小沢先生からはパワーポイントを使い,「どうしたらむし歯になるの?」「お酢に卵を入れたら?」「むし歯になりやすいおやつや飲み物は?」「どうしたらむし歯にならないの?」などお話をいただき,歯のことについてたくさん学びました。子どもたちも興味津々に聞いていました。また,歯科衛生士さんからみがき方の指導を受けながら,実際にみんなでみがいてみました。歯をみがく順番やみがき残しが多いとことを意識しながら一生懸命みがくことができました。

 健康な歯を守ることは,全身の健康を守ることにも繋がります。正しい歯みがき習慣を身につけることができるように,今後も歯みがき指導を実施していきたいと思います。また,年度初めの健康診断でむし歯の治療勧告があったご家庭でまだ受診をされていない場合は,冬休み等を利用し是非受診の方をお願いいたします。


2024年11月28日木曜日

SDGsの取り組み(担当:専科担当 五味佳音)

 


今週の火曜日,11月26日から本校は個別懇談を行っています。本日は3日目となります。この間,6年生は,保護者の皆様方が御来校くださる機会を捉えて,押原中学校用制服の展示を行っています。4か月後には,6年生も,学生服に袖を通すことになります。気付くと,来週はもう師走。そんな時期になりました。本日は,広報委員会の担当でもある五味先生に,SDGs委員会の取り組みについてお伝えいただきます。


赤い羽根共同募金、アフリカ救援米の取り組みに続いて、1125日からコンタクト空ケースの回収を行っています。本日も早速持ってきた児童が回収箱に入れていました。明日,29日まで回収を行っています。ご家庭にある場合には、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2024年11月27日水曜日

特別支援教育・・・First classの教育サービス

 

人は人格的に異なる個性を有し,能力的には,これまた個々によって異なる特性を持っています。個性,特性の無い人などいません。学校はそのような人を,集団に生きる人間に育てていく場所だと考えています。

さて,その学校で,特別支援学級は,他の学級よりも特性の強いお子様方が集う学級なので,ことさら多彩な指導方法(指導の引き出し)をお持ちの方に担任していただくべきだと,学校経営に当たる者として考えています。特別支援教育を見れば,その学校の目指す学校が分かる。特別支援学級とはそのような存在であって欲しい・あるべきだと願ってます。


今日は,国語の授業の位置づけで,「十(じゅう)」について学習指導を行っていました。①ドングリを用いて,十を数量的に認識させる。②10と,数字標記を確認する。③「じゅう」とひらがな表記を小さな「ゅ」の標記に気を付けながら学習する。④次に,「じゅう」の読みを確認する。⑤漢字表記の「十」を学ぶ。⑥最後に十円玉を用いて,実生活に学びを結びつける。常に,子どもに寄り添って・・・。
授業の最後に,児童と学習を振り返り,しっかり学べたことを花丸で評価。こういった授業により,児童は自身で学びを実感し,導いてくれた先生に信頼を寄せる。先生への信頼が,次の学びを深いものに誘う。
特別支援教育は,その学校のFirst classの教育サービスを体現したもの。そうあって欲しいと考えています。本日のFirst classの担当CAさんは青柳先生でした。いち教員として申し上げますが,私にはこのような授業は出来ません。

2024年11月26日火曜日

快挙 2年連続受賞!!

 

先週末11月23日(土)の山梨日日新聞紙上で,大きく報道されたことから御存知の方もいらっしゃるかも知れませんが,本校はこの度,山梨日日新聞社デジタル推進局主催の「さんスタコンテスト2024」において,学校奨励賞をいただけることになりました。実は,昨年度も同賞を頂いたことから,2年連続の受賞というおまけ付きとなりました。

「さんスタ」は,GIGAスクール構想での児童・生徒への1人1台端末導入に合わせて,山梨日日新聞社が提供する新聞を活用した学習支援サイトです。本校では,1人1台端末に慣れ親しむことや,社会科学習及び活字文化に触れること等々をねらいとして,5年生を中心化に活用しています。このサイトの利用料金は,町が当初予算で計上してくださっています。血税で利用させていただいていることから,今後とも積極的に有効活用を図っていきたいと考えています。

2024年11月25日月曜日

子どもの適応力,恐るべし!

 


小春日和の中,3・4年生は本日,スケート教室を実施しました。
準備万端の面々です。
最初は,こんな感じのひっつき虫の3年生も,1時間もすると・・・
こんな感じとなり,4年生に至っては
てな感じです。子どもの適応力,恐るべし!です。ちなみに,本年4月に甲府市の小学校からおいでになった三井先生に伺ったところ,甲府市の学校では今現在,スケート教室もスキー教室も実施していないとのこと。改めて,「魅力有る学校づくり」の大切さを考えました。

2024年11月22日金曜日

頑張った子どもたちに,教員は如何に応えていくか

 

有りったけの声を出して,友達のために応援演説をする子ども。ジェスチャーを交え,自身への投票を訴える候補者。責任者が高熱のため欠席し,突如,応援演説を任されたのに,臆することなく応援演説をする女児。しかも候補者は男児であるにもかかわらず・・・。緊張,恥ずかしさ,落選への恐れを乗り越え,あらん限りの力を振り絞って成長しようとする姿。2分の演説を丸暗記する力。そこには,年齢に関係ない,「真剣」に物事に取り組む「人」の姿がありました。感激しました。感動しました。選挙なので希望が叶う子もいれば,残念ながら希望に手が届かなかった子も出てきます。精一杯頑張ったのに,希望に手が届かなかった子どもにどのようなFollowをするか。まかり間違っても,立候補した事に「後悔の念」を抱かせるようなことがあってはなりません。教師の腕の見せ所です。
一張羅に袖を通し,可愛く髪をまとめた髪飾り。そに保護者の思いを読む。
子どものみならず,保護者の思いにも寄り添いたい,皆の押原小学校です。
今回の児童会役員選挙を仕切った,選挙管理委員会の面々。
「選挙」を体験させるため,今年も昭和町選挙管理委員会より,実際の記載台と投票箱をお借りしました。


2024年11月21日木曜日

雨ニモマケズ 風ニモマケズ (担当:たんぽぽ2組担任 深澤和子)

押原小学校には,給食をしっかりと食べて欲しいという願いの下,「13時15分までは校庭に出て遊ばない」というルールがあります。逆に13時15分が過ぎると・・・子どもたちは一斉に,お目当ての場所に駆け出していきます。あたかも,伝書鳩レースに参加している鳩が,一斉に自由な空に解き放たれ,ゴールに向けて飛び立つがごとくにです。私は,この光景が大好きです。校長として,お預かりしている大切な子どもの心が解き放たれていることを実感できるからです。不登校児童0。このようなことに由来しているのではないかと,考えています。

自称,「押小の嵐山」。大好きな風景です。今日は,たんぽぽ2組担任,深澤和子先生に御担当いただきます。


2階のテラスには,かつてふれあい祭りの販売にかかわり,ラベンダーやミントなどのハーブが植えられました。その名残が今年も見られます。雨ニモマケズ風ニモマケズ,夏の酷暑にも耐え,ヘチマに劣らず存在感を示しています。たんぽぽ2組で植えたオクラも実をたくさんつけました。自然の力に畏敬の念を感じずにはいられません。



 

2024年11月19日火曜日

立会演説会に向けて (担当:たんぽぽ1組担任 髙野浩介)


昭和町教育委員会及び3小学校と押原中学校は,「ほたる愛護会」等と連携・協働してほたるの飼育活動に取り組むこととなりました。これを踏まえ,本日,水槽等の飼育道具と,蛍の幼虫の餌となるカワニナ(巻き貝)が,学校に届きました。今後,押杜に蛍が舞う光景を夢見て,教育活動として蛍の飼育活動に取り組んでいきます。乞う,御期待。本日は,たんぽぽ1組担任,髙野浩介先生に御担当頂きます。




毎年,11月の後半に差し掛かると「いよいよこの時期か」と感じます。それは何かというと,児童会選挙です。取り組み自体は10月の半ばから行っているので,1か月以上活動していますが,1124()に行われる立ち会い演説会で一旦一区切りがつきます。今日は,その立ち会い演説会のリハーサルが体育館で行われました。各候補者や責任者が集まり,本番の動き方の確認を行いました。子どもたちはみんな,返事をするタイミングや歩く動作,座る動作など一つ一つの動きが見られていることを意識して練習していました。その様子を見ると緊張している様子が分かり,子どもたちがこの演説会にかけている思いが伝わってきました。

数少ないこのチャンス,どの子も,本番は100%の力が出せるようにぜひ頑張ってもらいたいと思います。


2024年11月18日月曜日

3年生、警察署・消防署見学しました! (担当:なかよし担任 新海教子)

 

風の強い,寒い朝でした。

そのような中,毎朝,用務員の小澤さんが落ち葉をかき集めてくださっています。御苦労がしのばれます。
(最前列の女児は,「話す人の方を向いて話を聞く」という先生の教えを守り,発言児童の意見に耳を傾けている,しっかりしたお子様です。)
 そのような中,本日は授業観察で1年2組吉岡学級にお邪魔し,道徳の授業を参観させて頂きました。子どもたちは,自分の考えを発表したり,その意見を聞いて自分の考えをまとめ,学習プリントに記したりと,とてもしっかりと学習をしていました。入学してはやくも8か月が経とうとしています。その姿は,伝統ある押原小学校の押しも押されぬ立派な児童でした。
 本日は,なかよし学級担任の新海教子先生に,御担当頂きます。


 11月12日(火)に一日かけて,3年生は社会科の校外学習として消防署・警察署を見学してきました。午前中は,南消防署に行き、火事などから地域の人々を守るために消防士さんたちが,どのように仕事をしているか,病気やケガをした人をいち早く病院などに運ぶために,どのように救急隊員の方が働いているかなどを教えていただきました。救助工作車や消防ポンプ車などを見せていただいたり,救助するために使ういろいろな道具を見せていただいたりしました。お昼は小瀬スポーツ公園でそれぞれ美味しいお弁当を食べました。午後からは,南甲府警察署に行き,どのように警察の方が仕事をしているかを聞いたり,実際にパトカーや白バイに乗せていただいたりしました。
滅多に見せていただけない消防署の仮眠室や指令センターなども見せていただけて,とても貴重な体験になりました。



2024年11月15日金曜日

今年度のどんぐり読書 (3-3担任 斎藤 英里香)

 

本日の給食です。子どもも,大人も大好きハンバーグ。

ドイツ第2の都市,ハンブルグ(Hamburg)。このハンブルグで生まれたハンバーグ。いわれは,Hamburgを英語読みするとハンバーグになるからだとか。ナルホド。。。今日は,3年3組担任,斎藤先生に,御担当いただきます。


10月28日から11月8日まで,押原小学校では「どんぐり読書」が行われていました。休み時間になると図書バックを持った子どもたちが,我先にと図書室へと向かっていきました。

 どんぐり読書期間中は,様々なイベントが行われていました。その中でも,今年度初の試みとして,「学年別対抗休み時間アート作成」がありました。中休み・昼休みに本を借りたとき,学年別に掲示した下絵に,ペットボトルキャップを貼って作品を完成していきます。

「先生,もうりんごがうまったよ!」「絵が二枚目になった!」と嬉しそうに報告してくれました。

この機会に,たくさんの本と出会った子どもたち。どんぐり読書が終わってからも,引き続き,たくさんの本と触れ合ってもらいたいです。

2024年11月14日木曜日

一緒にやるっていいな (4-3担任 石田陸人)

 




最近,子どもたちが一緒に活動することの素晴らしさを感じることが多いです。その中で2つのことを紹介させてもらいます。理科の学習において,ものの温まり方を学習しています。慣れない試験管やビーカーの扱いに苦戦しながらも,班のみんなと協力して実験をしていました。実験が上手くいかないときに,今度こそと祈るような気持ちで見る姿がありました。

23枚目の写真は,選挙の準備の一コマです。1つのポスターを4人で囲み,作成しています。「ここはこうした方がいいよ」と積極的に声をかけたり,「なんでこの絵を描いたの」と楽しそうに笑ったりする姿がありました。子どもたちで学び合って大きく成長してもらいたいです。


ようやく,色づいてきました。

2024年11月13日水曜日

読書の秋~どんぐり読書~ (2-3担任 佐野 涼子)

 




今日は授業観察で,3年1組(石田学級)にお邪魔し,国語の授業を拝見しました。先生が笑顔で子どもに語りかけ,子どもたちも発言した後は,満足げな笑みを浮かべて着席する。「これぞ授業の基本だな」という授業を見させて頂きました。校長室への帰り際に,鈴木りずさんから「校長先生,これあげます」と折り紙のお土産を頂きました。還暦にして小学生から折り紙をプレゼントされる。幸せの極みです。さて,本日は,佐野涼子先生に御担当いただきます。

10月28日から11月8日までの間,押原小学校では「どんぐり読書」が行われていました。休み時間になると図書バックを持った子どもたちが,2階の図書室へ楽しみに向かっていきます。

 どんぐり読書期間中は,様々なイベントが行われました。例えば,「先生方のおすすめの本のコーナー」が設置されていたり,中身がひ・み・つの福袋ブックが借りられたりしました。

「先生のおすすめの本,借りたよ。」「福袋の中に,本とプラス1冊券が入っていたよ。」と嬉しそうに本を借りていました。11月8日には,司書の先生や図書委員会の5・6年生による「パネルシアター」も行われました。

 たくさんの本と出会い,心を豊かにしてほしいです。