2022年10月31日月曜日

子どもの持つ潜在能力

 日本晴れの中,3・4年生の児童を,スケート教室に引率してきました。私が少年の頃は,近場のスケート場と言えば,身延線甲斐住吉駅近くの製菓会社のリンクで,氷は柔らかく,一端転ぶとビショビショ,ぬれたお尻が冷たくてスケートどころではないといったリンクでした。所が,小瀬にリンクが出来てからは,国体で安藤美姫選手がスケーティングを行うほどのconditionですから,恵まれたものです。最初は壁にひっつき虫だった3年生も,1時間もすれば御覧の如し。子どもの能力とは・・・。侮れません。実際,このような可能性,成長の伸びしろを持つ子どもたちをお預かりしているのだと,改めて肝に銘じた次第です。更に,最初は,「やりたくない~」,「こわい~」といって半べそだった子も,友達の楽しげな動きを見ると,自分からリンクの上に。大人の説得より,友達の力。子どもの力は,本当に素晴らしい!!!






2022年10月28日金曜日

皆で“ふるさとの歴史”に思いをはせる夜

 日々,このblogを御覧頂いている皆様,昨日はUP出来ずに失礼しました。(「何かあったのか?」と心配して下さったとしたならば,プチ嬉しいです(;^^)ヘ..)実は,保護者の皆様方には御案内申し上げましたように,昨夜,11月5日(土)に開催予定の「押原地区 ふるさと探検」に向けての「緊急企画」,「CS押原地区『ふるさと探検』事前ガイダンス『小学生にも分かる,ふるさと探検を100倍楽しむ方法』~ここに,私たちのふるさと押原がある~」を開催させていただいたため,UPに至りませんでした。申し訳ありませんでした。昨夜は,平日の19時開催という悪条件の中,43名の児童,39名の保護者,加えて本校の先生方含め100名を超える皆様方にお集まりいただき,「その昔」に皆で思いをはせる機会をもつことが出来ました。有難うございました。ガイドは私が務めさせていただきましたが,参加者の食い入るまなざしに時間の経つのを忘れ,予定を10分オーバーの70分,一気にお話をさせていただきました。とある参加者(←他市町村出身者)に「昭和って,すごく歴史のある町なんですね」と声を掛けていただいたのが,何よりも嬉しかったです。親子で話を聞く会,学ぶ会は今回が初めてでしたが,cs企画としてこのような会も「ステキだな」と思いました。いよいよ5日,探検当日を迎えます。天気も良さそうです。是非皆で,「昭和町の歴史」を楽しみたいです。御参会の皆様,御協力,有難うございました。





2022年10月26日水曜日

Do you know the bandoneon ?

 本日,昭和町及び同教育委員会主催の「押原小学校音楽鑑賞会」が,外国人演奏家等をお招きする中で,4年ぶりに開催されました。ヴァイオリン,ピアノ,フルート,コントラバスとともに,今回バンドネオンという楽器が初登場。アルゼンチンタンゴの世界に4年生以上の子どもたちを誘ってくれました。アコーディオンとも違う,何とも心地よい響きを演出するバンドネオン。曲目も聞き慣れないものが続いたため,戸惑いもあったかと思いますが,どの子もタンゴの世界を楽しんでいました。生の演奏は,それはいくら音響技術が良くなったとは言え,聞く者に迫るものがあります。感想の中で,間近でヴァイオリンの演奏を見聞きした感動を述べる児童もいました。緊縮財政の中で,未来の昭和町を背負う子どもたちに,毎回素晴らしい時間を届けて下さる町及び教育委員会に,感謝申し上げます。来年度以降も,このような文化的事業を継続していただきたいと思います。




2022年10月25日火曜日

「新米」登場!

 「新米」登場!と言っても,ルーキーの話ではありません。正真正銘の新米,令和4年度産,この秋収穫したてのお米の話です。本日の給食に,押越・紙漉阿原で収穫された「ヒノヒカリ」という品種のご飯が供されました。写真にすると,いつもと変わらぬ給食になってしまいますが,つや,甘み,かおり共に,絶品でした。添えられたお惣菜は,ユーリンチー(鶏肉唐揚げネギダレ),春雨のチャプチェ(←説明できないのですが,とにかくウマイやつ),もずくと豆腐のスープという,子どもが大好きなおかずの品々でした。が,58才の私にはむしろ,白菜の漬け物か,しば漬け,はたまた壺漬けだけで十分,じっくりとお米を味わいたいと思う程,美味しいご飯でした。私が尊敬するフランス料理界の重鎮・三國清三シェフは,「若い時こそ,沢山の『本物』に触れる必要がある」と説いていらっしゃいます。まさしく,味覚や体が発達する幼いときこそ,地産地消,ふるさとの『本物』に出会わせ,味わわせる必要があると思います。お相伴にあずかった私は,煩悩に負けおかわりをしてしまいました。もう一題。本日,2校時に,2年1組斎藤英里香学級で,算数の授業を拝見しました。(←県の決まりで,管理職は全ての教員の授業を参観し,指導・講評を行うことになっているため。)近頃,「ハイブリッド」なる言葉がはやっていますが,意味は「異種の物の組み合わせ・掛け合わせによって生み出されるモノ」だそうです。斎藤先生の授業は,一人1台パソコン,大型提示装置を適切に活用する他,ノートも用いるまさしくハイブリッドな授業でしたが,「適切」に利用されているため,子どもたちの思考と理解を促す,とても分かりやすい授業でした。それ故か、子どもたちもとても落ち着いており,参観する私達が安心してみていられる素敵な授業でした。






2022年10月24日月曜日

野生のハンター現る!!

 この状況下なので正直にお話しますが,過日のお魚捕獲ですが,子どもたちの喜ぶ顔が見たーい一心で,それはそれは沢山捕獲しました。むしろ,写真を提示すると,「何でぇー,こんなに捕っただけー。魚がいんくなっちもーらー。だいじょぶけー。」と言われそうなほど捕獲し,放流しました。しかしながら,残念ながら,放流直後から,魚の姿が見られません。どうも,隠れているようです。にも係わらず,野生のハンター・青さぎが,突如・最近,押杜川に姿を現すようになったようです。私も今朝,初めて現認しました。これまで,その姿を見なかった青さぎ。さすが,彼の目には見えるようです。お魚たちよ,橋の下に隠れてくれ!と思わず祈ってしまいました。学校を取り巻く話題を1つ。先々週の土・日,15・16日に,PTA関東ブロック研究大会が桃源文化ホール(分科会)・河口湖ステラシアター(全体会)で開催されました。同会には,運営役員として本校から昭和町P連会長(本校PTA副会長)青栁元也様,教頭田邉珠紀先生が,両日,参加してくれました。特に青栁様には準備の段階から,お仕事が終わってから,お疲れの所,何度も準備会に御出席頂きました。ここに御報告すると共に,感謝申し上げます。なお,全体会では,ノーベル賞の大村博士が御講演下さると言うことで私もカメラを構え登壇を待っていたのですが,ナント,写真は撮ってはいけないとのアナウンス。何じゃこれ,の写真となってしまいました。





2022年10月21日金曜日

4つのクラスに学級訪問+授業参観

今日は,年に2回予定されている山梨県教育庁中北教育事務所による「ふれあい訪問」の2回目が有り,学力推進監及び指導主事の訪問を受けました。事前に2クラスのクラス訪問と授業参観を求められていたことから,6年2組と4年2組に御案内し,授業を参観して頂きました。萩原学級では社会科の授業を,小河学級では算数の授業を御覧頂きました。萩原学級ではこれまで学習してきたことを参考に考える社会科が,小河学級では全国学力テストでも問われる実生活に直結した算数の学習が展開され,いずれも落ち着いて学習に取り組む子どもたちの姿に,お褒めの言葉を頂きました。続けて,4校時には1年2組小笠原学級で,5校時には髙野学級で,算数の研究授業が行われました。新採用研修の一環です。どちらも,教材研究がしっかりとなされており,とてもわかりやすい授業が展開されていました。中でも小笠原学級では,1年生がブロックを操作しながら問題を解く過程を,大型提示装置に映し出しながら授業が展開され,子どもたちの思考の見える化が,図られていました。 







2022年10月20日木曜日

「校長先生,石,投げていいんですか?」

 今日は4年生の校外学習の引率をしました。まず,信玄堤に係わって御勅使(みだい)川の上流部で,史跡「石積出し」を見学しました。想定外の巨大な遺構及び使用されている巨大な石に直に触れ,子どもたちは一様に驚いていました。まさに,「百聞は一見にしかず」。校外学習の醍醐味です。信玄堤では,釜無川の川縁まで下り,「聖牛」や「高岩」を見ました。しかし,そこは10才の子どもたち。しばらくすると,男女を問わず石を川に向かって投げ始めました。中には「水切り」をし始める子も。ところが,何人かの子どもが,「校長先生,石,投げていいんですか」と聞いてきました。子どもとは,広い所に行けば走り出す,河原に行けば石を投げる。それが子どもと思っていただけに,この問いには,少々戸惑いました。ここで,石を投げずして,どこで投げるのか。大きな石を川に投げ入れ,大きな水しぶきを上げる。平たい石を見つけ,水切りを楽しむ。手頃な石を,遠くまでなげる。そんな体験をしてほしい。これも,校外学習の裏メニューでした。ドラゴンハークでお弁当を広げました。独りぼっちの子はいないか見回わっていると(皆,グループで食べていました),多くの子どもたちが保護者が用意してくれたお弁当を自慢げに見せてくれました。そこには,保護者の皆様の愛情と,幸せが詰まっていました。平和な世の中に,改めて感謝すると共に,私も幸せになりました。私を仲間に誘ってくれる福祉の心を持つ女児も。キティーちゃんの可愛いシートの一隅を間借りして,楽しく昼食をいただきました。








2022年10月19日水曜日

4年女児の学ぶ意欲

 本格的な秋を迎え,秋の校外学習(遠足)シーズンを迎えています。昨日は1年生が,明日には4年生が,そして金曜日には2年生が実施予定です。そのような流れの中での,昨日の出来事。ちなみに私は,4年生の引率予定です。これを踏まえ,以前から私が4年生に対して「信玄堤」についての授業を18日の6校時に行うことになっていました。昨日は,既に御報告申し上げたように,「魚の放流」という大きなイベントを抱えていたので,バタバタしていました。そんな中,2名の4年女児が,2枚の写真を持って校長室を訪ねてくれました。見れば,昭和町が掲示を進めている電柱の「想定浸水深」の看板と,浸水の高さを示す赤いテープが写った写真を持ってきてくれました。石原さんが写真を撮り,野中さん宅でプリントをしてくれたとのこと。「今日の授業で使ってくれますか」との依頼でした。本校は今,保護者の皆様方のお力添えを得る中で,週末に自学を行うWeakend-studiesを推進しています。約500年前の水害のことを「信玄堤」を通して学習している。その500年前と現在とを結びつけ,自分で「学び」を拓く・創る。まさに,私たちが求める学力の1つです。しかも,校長先生が授業をなさるから,持って行こうと・・・。誠に立派!流奈さん,美来さん,これからも,「?」を大事に,伸び伸びと学習してね。土屋先生が,昨日の放流を踏まえ,児童玄関に「観察用水槽」と掲示物を用意してくれました。





2022年10月18日火曜日

「”押杜川“をふるさとの川に」Project

 折々にお伝えしてきましたように,「ふるさと教育」の一環として本校自慢のビオトープを,昭和30年代の昔の川としてよみがえらせたい,そんな取組を1学期から行ってきました。その最終章として本日,山梨県水産技術センターの御協力を得て,同センターが調査を目的に捕獲した魚を,今川の支流であるビオトープ(本日を堺に,「押杜川」と呼称させたいと考えています)に放流しました。放流はこれまで,ふるさと昭和の川魚について学習を進めてきた3年生にしてもらいました。今回の今川の調査では,よしのぼり,かまつか,まどじょう,あぶらはや,こい,たもろこ,もつご,おいかわ,ぬまえびの生息が確認され,相当数を3年生の手で押杜川に放流しました。調査に当たられた同センターの先生方も,沼川の水の清らかさ,併せてその清流に誘われてか,希少な小魚も多数いたと言うことで,驚かれていました。ふるさと昭和の豊かな川に子どもたちに触れさせたいとの思いで,理科主任の土屋先生がしばらくの間,一部を水槽で飼い,他学年の子どもたちにも見てもらうProjectを計画中です。ちなみに,3年生児童の3分の2程度が,「今回初めて魚に触れた」との結果でした。更に,本校では,子どもたちに川への関心を抱かせたら事故が発生した,これでは教育にならないので,子どもだけで川へは行かない,重い物を背負って川をのぞき込まないなどの安全教育も,しっかりと行っていく予定です。今回の放流の模様を,山梨日日新聞の杉原記者様と広報しょうわ担当の海野様が,取材してくださいました。








2022年10月17日月曜日

それぞれの陸上記録会

 ヴァンフォーレ甲府の聖地,甲府市小瀬にあるJITリサイクルインクスタジアム。ここを会場に行われた陸上記録会に,本日6年生は参加しました。正直なところ私は,陸上競技に当然,得意な子もいれば不得手な子もいるので,順位よりも自己ベスト,更には山梨を代表するスタジアムのフィールドに立つと言う経験自体が,ものすごい学習だと考えています。それぞれに,それぞれの陸上記録会があってよいと,考えています。とにかく,6年生は運動会明けから朝な夕な,練習に取り組んできました。そんな中,こんな出来事がありました。児童が陣取るメインスタンド前。100M走女子。我が校のゼッケンを付けた女子が疾走します。ところが,次の瞬間,気持ちに足が付いていかず,バランスを崩し,前のめりに転んでしまいました。思わず「アッ」と声が出てしまいました。が,女児はスッと立ち上がると,力を振り絞ってゴールまで走りきりました。アッパレ!何たる根性。衆目の集まるところ,転んだにもかかわらず,取り乱しもせず走りきる。私はこの女児に,“人生を生き抜く力”を見ました。私はあなたに「金」メダル。絃さん,皆に勇気と感動をありがとう!!続き・・・。この様子を見ていたクラスメイトの女児2名。「大丈夫かなぁ~。慰めてくる」と言った瞬間には立ち上がり,スタンドから女児の元へ。何とすてきな友達でしょう。友情は永遠なり!いいものを見せて頂いた陸上記録会でした。




2022年10月14日金曜日

昭和の子どもだからこそ

 本日5年生は,汗ばむ陽気の中,雨天延期となっていた“稲刈り”体験を実施しました。お田植え以来,水の管理も含めずっと田を見守って下さった築地の福田昭人様の他,中島の神宮寺良吉様,石原明子様等々の皆様方のお力添えがあっての体験活動です。また,郷土学習が注目される中,昭和の子どもにとっては欠かせない体験活動。本当に有難いことです。何気ない感動話を,今週のまとめとして1つ。6年1組に,とある女児を訪ねて訪問しました。掃除中で不在だったので,「申し訳ありませんが,どこの掃除場所にいるか分かりますか」と尋ねました。すると,「チョットまってください。たしか4班だから・・・」といって,掃除場所を掲示物で確認してくれました。「家庭科室です」。ところが,この児童の返答はこれで止まらず,「家庭科室の掃除はそれほど時間がかからないので,もうすぐ戻ってくると思います」ですって!!!何でしょう,この“神対応”!!!清水君すごい!!!将来,一流ホテルのHotel-manですか?








2022年10月13日木曜日

博学の少女と夢追い人

朝の,私の楽しみの一つは,登校途中の子どもたちとのおしゃべり。私は意図して,花鳥風月に触れた話を振ります。河東中島・熊野神社方面に出向いた今朝は,櫛形山中腹に,それこそ見事な一直線の一だの雲が浮いていました。そこで,この雲を指さしながら,この雲について子どもたちに話を振りました。すると,その私の話が終わるか終わらないかのタイミングで,副班長の6年女子が口を開き,解説をし始めました。「校長先生,あれは,上の部分と下の部分で気圧が異なり,重くなった水分があそこで雲となり・・・」。私は正直,「気圧」なる言葉に不意打ちを食らってしまいました。とっさに,「どうしてあなたは,そんなことを知っているの?授業で学習したわけではないでしょ」と,問いました。すると「4,5年の頃,自分で調べた」とのこと。「理科は好きなの」と聞くと「好きです」と即答。「中学に進学して,得意科目があると強いので,是非引き続き,理科をがんばってね」とエールを送りました。6年生の音夢さん,素晴らしい。本校の校長室は御存知の方も多いかと思いますが,奥まったところにあります。ところが,いろいろな子どもが尋ねてきてくれます。そして,色々なお話をしてくれます。5年の瑞樹さんと太陽さんは,「皆を守りたい。困っている人を助けたい。」との理由から将来の夢を具体的に話してくれました。個人の夢なので,ここではお話しできませんが,いずれも崇高なお仕事です。5年生にして,社会貢献に自分の進む道を思い描く。尊いことです。皆,本校の自慢の子ども達です。



 

2022年10月12日水曜日

4連休明けの5校時

 1,2年生は,それぞれの教室で,落ち着いて学習に取り組んでいました。静寂な廊下,背後から3年1組の子どもたちが奏でる鍵盤ハーモニカのメロディー。連休明けのザワつきは,全くありません。English-roomでは,3年2組が外国語活動の学習を。ローマ字をつないで,絵を仕上げていました。Zの説明の時,先生が「クローバーZのZだよ」と解説をしたところ,とある児童が「何?クローバーZって?」ですって・・・。おいおい,ももクロも通じない世代かぁ⤴(「カネオくん」の千鳥・ノブの感じで読んでください)。6年2組は,1台パソコンを使って理科の授業をしていました。本日,午前中には,「ふるさと探検」用に作成途中のガイドBookを,押越区にお住まいで,過日「野口賞」を受賞なされた歴史研究家・田代孝先生にお越しいただき,記載内容のチェックをしていただきました。本校にも,本格的な秋が,訪れ始めました。






2022年10月7日金曜日

4連休前の金曜日

 子どもたちの装いが,一気に冬物へとかわりました。雨の中,登校してきました。よくがんばっているな,立派だなと思いました。新「家庭学習の手引き」による,最初の「Weakend studies」となります。1年3組杉山学級では,丁寧な指導が行われていました。予め申し上げておきたいのですが,最初から上手に出来なくてもいいと考えています。お勉強が嫌いにならないように,じっくりじっくりやり方を覚えながら,自分のやりたい学習に出会ってくれれば良いと考えています。子どもたちには,お昼の放送を通じて「私が6年生なら,1月(ひとつき)間,4回くらいついやして,日本全国お城巡り(お城調べ)や地図帳の鉄道路線図を用いて,日本1周の旅をやってみたいな,等という話をさせてもらいました。全国駅弁調べをして,その後,駅弁とその土地の名産へと発展するかもしれないのです。そのお昼の放送。1週間遅れのPrincipalーTimeをさせてもらいました。今日は,アイリッシュハープ(←小型のハープ)演奏による「主よ、人の望みの喜びよ」と,ギターリスト村治佳織さんの演奏による「Tears in Heaven(←Eric Claptonの名曲)」の2曲を聴いてもらいました。中休みには代表委員会が。明治17年創立の本校は,10月11日が創立記念日となっており,139回目の記念日を迎えます。ちなみに私は,40代目の校長です。








2022年10月6日木曜日

【速報】2年生の様子

 「こりゃー,昨日より寒いワ」(河東中島区在住1年男児,談)の一言でスタートした本日。2年生はお弁当を持っての校外学習を予定していました。が,天候不良による延期を決断させていただきました。7,8歳の幼子の中には,昨夜ドキドキして,あまり睡れなかった子どももいたことでしょう。そのことを思うと・・・苦渋の決断でした。1校時,気になり三つのクラスを訪問しました。内心はテンション⤵だったと思いますが,どのクラスも国語の授業を普段通り(←あくまで,私の希望的観測)行っていました。保護者の皆様,中止では無く「延期だから」と子どもたちを慰め,励ましてあげてください。ちなみに,朝,2年生の先生方より,「せめてお弁当を,教室以外のところで食べさせてあげたいのですが・・・」(←2年生は本日,給食を止めてあります)とのお申し出が。「3密回避の方策を講じる中で・・・」との条件付きでは有りますが,私の返答は当然「OK!」。先生方も一生懸命,子どもたちに寄り添ってくれています。ちなみに,2枚目からの写真は,昨日,パソコンを使っての2年2組佐野学級の国語の授業風景。