2023年3月27日月曜日

【臨時増刊号】離任式を行いました

 プロムナードの満開の桜!淡いピンクに囲まれた校庭で,離任式を行いました。ついつい耳元で,斉藤由貴さんの「春なのに♪おわかぁ~れですか~♪」(←御存知の方は,アノ声,感じで歌ってください。ただし,心の中で・・・)のフレーズが聞こえてきます。メールでお伝えしましたように,この度,本校を離れることとなった6名の先生方と子どもたちとのお別れ式,離任式を行いました。過日卒業した6年生をはじめ,全校児童が登校してくれました。そして,しんみりとした雰囲気の中,離任式を行いました。全校での式の後,学年での式も行われました。



児童下校後,職員だけの送別会を,多目的室で行いました。(←まだ,コロナ対応)飲食は伴いませんでしたが,とても温かい会となりました。職員室が温かい場,職員集団が温かい集団でなければ,「いい学校」は創れないというのが,私の持論です。数日後には,新メンバーを加え,更に「いい職場」,「いい学校」を創るぞぉー!
満開の桜が彩られた,プロムナード。春,到来。



2023年3月23日木曜日

令和4年度,終了!

 令和4年度が,保護者・地域の皆様方の御理解と御協力により,終了することが出来ました。開発・発展著しい押原地区に於いて,子どもたちが大きな事故や事件に巻き込まれることなく,本日を迎えられたことが何よりだったと思います。授業日数は203日でした。日傘が必要な暑い日も,手がかじかむ雪の日も,子どもたちは本当によく頑張りました。登校してきました。本日の修了式では,先ずそのことを称えました。有難いことに,UTY(←テレビ山梨 6チャンネル)が,取材においで下さいました。本日18時15分からの「スゴ6」で放送されるとのこと。是非,御覧頂きたいと思います。

さて,今回も,各学年の代表が,ノー原稿でステキな発表をしてくれました。発表原稿を暗記して望んでいるわけですが,カメラが有って当然緊張を強いられる中,どの子も立派にやり遂げました。中でも1年生の神谷りょうさんは,自学で描いた熊本城の絵付きでした。下は,侍ジャパンならぬ,立派な発表&挨拶をした面々です。
さて,御愛読いただいて参りました令和4年度押原小blogですが,今回をもちまして,一旦休止させていただきます。このblogが,保護者・地域の皆様方との架け橋となってくれていたことを期待します。長らく,御愛読,有難うございました。春休み明けに,再会します。令和5年度も宜しくお願いします。子どもたちが帰宅した後,つがいの鴨が,「しばらくはわし等の世界」とばかりに,プロムナードを,胸をはって(?)闊歩していました。鴨が居着く学校。そんな,おだやかな学び舎を,これからも大事にしていきまぁ~す。(←最後,西田敏行さんの温かみの有る声でお願いします。)





2023年3月22日水曜日

修了式前日+春の小川♪

 1校時に低学年棟にお邪魔しました。2年生は3クラスとも,学年便りを用いて,春休みの過ごし方について学級指導を行っていました。ふと,視線を掲示板に向けると,柱に星形の付箋が沢山貼ってあるのに気がつきました。2年生は帰りの会の中に「きょうのきらきら」と称して,立派だった友達を紹介するコーナーを設け,友達の善行をたたえ合ってきました。そして,発表された善行を付箋に記し,掲示してきたのでした。1年を経ると,こんなにも☆が溜まりました。付箋は単なる紙切れですが,そこに記された内容はどれも立派。各クラスの財産です。


次に1年生教室を覗くと「校長先生,見て見てぇ~」の嵐。見ると,これまで取り組んできた「自学」のレポート(←A4用紙)を整理していました。1年生は,先生方が「取り組み例」を毎回御提示なされ,子どもたちはそれを手本に10月から取り組んできました。概ね60ページ分程の自学が蓄積され,強者に至っては100ページに到達したとか。「千里の道も1歩から」と言われますが,世界に2つと無い,各人の実績,宝物。保護者の皆様方のお力添えも得て,「自学」が成立しました。有難うございました。

水温(ぬる)む春。寒い間,どこかでジーっとしていた押杜川の魚たちが,活動をし始めました。早速,漁師の目をした子どもたちが,川べりを賑やかにし始めました。今年度,押杜川の改修に取り組んだのは,このような「昭和(町)の子ども」の姿を生み出したかったからです。(←原則は,Catch & Release)。思いっきり,自然,川(←地域の深い川は×),魚とたわむれて欲しいです。



2023年3月20日月曜日

炭酸の抜けた炭酸水(甘くないやつ)

 6年生44名が巣立ち,「がらん」とした6年生教室。6年生のいない登校班もそうですが,学校は,炭酸の抜けた炭酸水のような状況。いわゆる,へんからのない(←甲州弁,わかるけ?)しかも単なる水とも違う・・・。

その同じフロアーで,5年生は次期最上級生となるべく,学習のまとめに余念なく,学習に取り組んでいました。


ついに,校庭の桜が,咲き始めました。



2023年3月17日金曜日

第138回 卒業証書授与式

 町代表太田充教育長様をはじめとする御来賓の皆様をお迎えする中で,138回卒業式を挙行しました。44名の子どもたちが,巣立っていきました。朝からのハイライト。





44名の卒業生の,豊かな人生を,職員一同祈っています。


2023年3月16日木曜日

ハレの舞台,整う

 準備万端。138回目の卒業式。学校の総力を挙げで,6年生の門出をお祝いします。





校庭から南の空を望むと,一直線の見事な飛行機雲。天も,子どもたちの卒業をお祝いしてくれています。

昨日取材を受けた6年2組萩原学級の授業風景が,本日,山梨日日新聞に掲載されました。こちらもまた,またとない卒業記念となりました。






2023年3月15日水曜日

年度末のアレこれ

 暖かな日の光に誘われて(←と,文学的に言いたいところですが,実際はもう暑いんですが・・・)テラスで2年1組女児3人が仲良く,「だるまさんが転んだ」に興じていました。

一方,図工室では3年2組渡邉学級が,図工の授業で「ひもひもワールド」を創作していました。皆,想像力を最大限に発揮して創作活動に取り組んでいました。誰一人としてプラプラたち歩いている子や,別のことをしている子はいません。一心不乱状態です。こうなれば,完成した「秘密基地」に愛着がわかないはずはありません。あ・らら!「秘密基地」に入り込み,寝転んでいる子もいます。


今年度,山梨日日新聞社様の御厚意により,同社の学習支援サイト「さんスタ」を無料で使わせていただきました。「さんスタ」は今年度,過去の記事の検索機能が追加され,山梨日日新聞社様は,授業での活用法を模索していらっしゃいました。そのような中,本校6年生が,卒業に向けての学習に組み入れる形で,「さんスタ」の新たな活用を生み出したものですから,本日,山梨日日新聞社様から丸茂様,古屋様,記者の杉原様の3名が6年2組の授業を視察に訪れました。担任の萩原先生と子どもたちが伸び伸びと授業を行い,楽しい授業となりました。この模様は,明日の山梨日日新聞に早速,掲載されるとのことです。お楽しみに。



2023年3月14日火曜日

押原小の伝統を受け継ぐために(担当:5-2担任)

 本日は,第5学年主任であり,5年2組担任の古屋聖子先生に,御担当いただきます。

今月の3月3日(金)に「6年生を送る会」を実施しました。5年生は今年一年,押原小の伝統を守ってくれた6年生に感謝の気持ちを届けるため,自分たちにできる限りの力を出しきり,会の運営と学年の発表を無事終えることができました。

 そして・・・今度は3月17日(金)に行われます卒業式に向けての取組です。コロナ禍前までは,在校生代表として5年生は卒業式に出席していたのですが,コロナ禍に入り出席することができず,今年度もまた出席することが叶いませんでした。そこで,感謝の気持ちを在校生代表として表すべく,呼びかけを動画に撮って流すことにしました。

 「卒業式実行委員会」が原案を考え,学年で分担を決め,練習を開始しました。最初は声が小さかったり,たどたどしかったりしたため,感謝の思いが6年生に伝わるのか心配なほどでした。そこで,自分の台詞をどのように伝えたら思いを伝えることができるのかを,それぞれが考え,個人やグループで工夫しながら練習に励みました。

 そしてビデオ撮影本番・・・緊張した面持ちでしたが,みんな力を出しきり本番を終えることができました。終わった時のホッとした笑顔がすてきでした。次に押原小の伝統を受け継ぐ者として,動画ではありますが卒業式に参加させていただく5年生。17日の卒業式では,6年生に感謝の気持ちが伝わるといいなと願っています。





2023年3月13日月曜日

母校を愛しむ心の醸成

 今週末,金曜日の卒業式まで,残り数日となりました。そのような中,6年生は愛校作業を行ってくれました。普段なかなか手の届かない部分をキレイにしてくれ,母校となる押原小学校に対する愛着の情を育みました。






さて,本日午前中,NHK甲府放送局キャスター宿輪様が,来校くださいました。御自身が担当なさる「いいじゃん!あなたの町・学校」で本校を取り上げてくださるとのことで,来年度の本校の教育課程についての取材でした。いずれにせよ,本校に注目してくださるとは,何とも有難いことです。(↓ちなみに,対応させて頂いているのは私で,17日の卒業式に向け床屋に行ったところ,タラちゃんのようになってしまいました。力が入りました。)


2023年3月10日金曜日

澄んだ瞳

 

2校時。卒業証書授与の練習が予定されていたため,体育館に赴きました。本番さながらに練習をしたのですが,写真撮影の予行で,「卒業証書を受け取る時,校長先生の目をしっかりと見なさい」との指導が,学年主任の中込先生から入りました。不意打ちを食らってしまったのは,実は私の方。突如,じっと見つめられる立場に立たされたわけですから。そして,改めて,子どもの瞳とは,かくも澄んだきれいな瞳で,しかも力強いものかと,心が揺さぶられてしまいました。そして,次の瞬間,その瞳で極力,いやなものを見ない人生を歩んで欲しいと思った瞬間,グッと目頭が熱くなってしまいました。時間にして,たかが4,5秒のことですか・・・。子どもの瞳は,本当に美しい。

明日は3月11日。日本人として決して忘れてはならない,記憶にとどめなければならない大事な日。お昼の放送は,急遽,臨時のPrincipal-Timeとさせていただき,東日本大震災のお話をさせていただきました。2011年は,6年生の多くが生まれた年。5年生以下は,震災後に生まれた子どもたち。学校教育の果たす役割は大きいと考えています。今日の1曲は当然,「花は咲く」を選ばせていただきました。合掌。

2023年3月9日木曜日

地図帳となかよし(担当:4-1担任)

 昨日,新年度の登校班づくりに向けての「新班長・副班長」の会議を中休みに,更に新しい登校班の顔合わせ,整列,新班長の班旗棒の扱い方等を指導する「地区集会」を,集団下校前に実施しました。そして,いよいよ今朝から,新登校班による登校がスタートしました。6年生が登校班の最後尾という,これまでとは違う列に違和感を感じつつ,いよいよ本格的に新年度への助走が始まったと感じる朝でした。保護者・地域の皆様方におかれましては,登下校時の見守り等を,今後とも宜しくお願い致します。


さて本日は,第4学年主任であり,4年1組担任の中込由記先生に担当していただきます。

 子どもたちは,社会科の学習時間の中で,楽しみにしていることがあります。それは,授業開始に行われる『都道府県映像クイズ』です。
  子どもたちが使っている地図帳は,帝国書院が出版しています。この地図帳はデジタル地図帳もあります。都道府県映像クイズには,47都道府県の映像が収録されていて,ランダムに流れる都道府県クイズが楽しみなのです。この日は,6回目の挑戦となります。
  都道府県の郷土料理や有名な建物,伝統工芸品等が映像で確認できるので,なかなか行くことのできない場所も行った気分にもなれることが魅力の一つです。食べ物の映像が出てくると,「あ~お腹すいた。いつも4校時なんだよなぁ。」と給食を待ち遠しくしている声も聞こえてきます。まだ,山梨県が紹介されていないので,そろそろ山梨県が出題されるかもしれないとソワソワしている子どもたちです。





2023年3月8日水曜日

卒業お祝い給食

 明日,押原中学校で3年生が卒業式を迎えることから,同じく17日に卒業式を迎える3小学校の6年生の卒業と併せて,本日「卒業お祝い給食」が提供されました。↓御覧下さい。諸物価高騰の中,今福給食センター所長さんや中込ユキ先生など給食に関わる皆様方の,何とか子どもたちを喜ばせてあげよう・卒業を祝ってあげようという思いが伝わってくる給食でした。(;.;)

ちなみに,5年生以下の「校長先生,ずりぃ~。ゼリー(5年生以下)とケーキ(6年生),両方あるじゃん」という声が聞こえてきそうですが,「安心してください(←とにかく明るい安村さんの口調で読んでください)」ケーキの方はALTのディナ先生にプレゼントし,私も1つだけ頂戴しました。
さて,このような立派な給食,非常に民主的に,保護者様の声を反映する形で運営されていることを御存知ですか?教育委員会には「学校給食センター運営委員会」という会があり,たまたま昨日,今年度2回目の会が開催されました。昭和町PTA連合会の会長(今年は押小の横田会長)が会長を務め,町長さん他,教育長,全教育委員,4校校長が出席する重たい会です。昨日に限って報告すると,来年度の給食に関わる徴収額,食材納入業者,食物アレルギーへの対応について等が協議されました。ちなみに,私は方々で給食を頂いてきましたが,本町の給食が1晩美味しいと思っています。




2023年3月7日火曜日

楽しい!嬉しい!外国語活動!(3-1:担任)

本日は,第3学年主任であり,3年1組担任の石渡先生に担当していただきます。

毎週水曜日の4校時(1組)と5校時(2組)は,「外国語活動」の時間です。週に1時間,ALTのディーナ先生と一緒に,外国語の基本的な表現について学習してきました。

3年生最後の単元「きみはだれ?」は,十二支の動物が出てくる「絵本」の学習です。「絵本」の読み聞かせの場面では,どちらのクラスも集中して話を聞いている様子が見られました。その後,ビンゴゲームをしながら,動物の名前の表現に慣れ親しみました。子どもたちも大盛り上がり!転入してきたばかりのフィくん(Viet Namからの転校生)も,アルファベットのボードを活用しながら一生懸命頑張っています。先週は,それぞれの動物チームに分かれて絵本の台詞を練習しました。ジェスチャーや鳴き声などを付けて,工夫するチームもありました。

この一年間,友達や教師と英語でやり取りをする場面では,「とにかく楽しみながらコミュニケーションすること!」を目標に取り組んできました。今では,嬉しそうに英語を話す子どもたちの姿が見られるようになりました!!